ITTO個別指導学院五井校のブログ

市原市五井の個別指導塾のブログ 「サービスレベルNo.1」「地域一番!感動教室!」五井の小中高生に「わかる感動」をお授けするべく奮闘しています。 住所:千葉県市原市五井中央西2-10-7勉強堂ビル2階 電話番号:0436-20-6770 HP:http://www.itto.jp/schools/kantou/chiba/goi.shtml

英検の自由英作文

こんにちは

 

私立中高入試真っ盛りの今日この頃ですが

受験生以外では

本日または明日に英語検定がある生徒さんもいらっしゃいます

 

相手に意思を伝える発信型英語をということで

自由英作文が今年度から入ってきている級もあります

大学入試制度改革から今まで以上にそういった力が求められてきます

 

テスト用英作文のコツは家庭料理と同じ

高価な材料をそろえなくてもよくって、冷蔵庫にあるもので食べられるものを作ること

要は見知っている語句、文法を用いて平易な表現で伝えたいことを伝えられればOK

 

そんな指導をし、臨んで書いてきた英作文がこちらです

 

準2級を中2生が受検

準会場での出題、Do you think towns and cities should have more parks?に対し

 

生徒解答再現

I think towns and cities should have more parks.

I have two reasons.

First, people can have a good time in the parks.

For example they can play baseble(原文ママ).

Second, people can exercise.

They can relax.

That is why I think towns and cities should have more parks.

 

内容、構成、語彙、文法それぞれ4点満点の計16点満点 16点満点でした

 

ここから次回以降にたいして学べることとしては

・スペルミスに甘いかも

 

中2ですし、まあ緊張して思わぬミスもありbaseballを書き損じ…でも減点ないし

これは失敗を恐れずどんどん英語で表現しましょうというご意向なのか

 それともベースブルという地元の遊びがある可能性を考慮したのか

 いやはや、英語として一般的でない語句を説明なしで使ったら減点て書いてあったし

 10万人以上の自由英作採点作業なのでまあ、見落としがあったのか

 謎です

 

・型どおりに

 

意見をのべ、理由二つあるとかき、二文ずつで理由をかき、最後にというわけで…と締めればOK

 

・ロジック展開をそこまで考えなくてよい

 

どこぞの私立高校の自由英作文や、かつての県立千葉高校特色化選抜の模範解答例などと違い、肩ひじ張って三角ロジックなどを用いてクレーム・データ・ワラントなどと考えなくてもOK

 

今回のものも確認して採点基準など精査していきます

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唐箕

こんにちは

 

地元市原、おいしい料理が食べられるお店もいっぱいあります

前に八幡宿にあるお蕎麦屋さんにいってみました

すると、お店のお庭にまさかの「唐箕」が!

 

娘に使い方を説明したのですが、わかってくれたかどうか

 

それはさておき、江戸時代に新田開発とともに農具改良が盛んになりました

学校によっては定期テスト

それぞれどういう使い道か尋ねられたり

使い道からの選択問題もあったりします

風力を利用して穀物の様々を選別するのが「唐箕」

土を深く耕せる「備中ぐわ」

竿の先の板を回転させ打ち付けて豆や麦を脱穀する「殻竿

稲束をひっかけて脱穀、従来の扱箸に10倍の能率な「千歯こき」

金網の上を流し粒の大小を選別する「千石どおし」

 

町を歩いていると様々な歴史的事柄に出会うことも多い市原

またまた紹介してみようと思います

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年が明けて

こんにちは

 

またまた更新の間が空いてしまいました

年末年始は受験生と同じように忙しくすごさせていただきました

センター試験が終わり、今は私立高校受験真っただ中

 

この先も各大学個別学力試験、県立高校入試

学年末テストと頑張ってまいります

改めまして本年もよろしくお願いいたします

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年末年始の開校状況につきまして

こんにちは

 

早いもので本日が今年最後の開校日です。

年が明けてすぐセンター試験

年が明けてすぐ模試

年が明けてすぐ私立高校入試

気を抜く暇は生徒さまともどもなかなかありませんが

みなさまのおかげで今年一年無事すごすことが叶いました。

ブログなどで大変恐縮でございますが御礼申し上げます。

 

年末年始休校につきましてご案内させていただきます。

2017年12月29日から2018年1月3日まで 休校

2018年1月4日から開校とさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

12月を迎えて

こんにちは

 

ご無沙汰してます。

中学生の後期中間試験、高3生の推薦・AO入試、高1・2の期末試験とてんやわんやで忙しくすごさせていただきました。

ありがとうございます。

 

高3生の推薦入試、AO入試では昭和女子大2名、帝京平成大1名、和洋女子大1名と

進学先が決まった生徒さんもいらっしゃいます!

おめでとうございます!!

一般入試で再チャレンジの生徒さんもいらっしゃいます。

最後まであきらめずリベンジに向け私も頑張っていきます!!

 

中学生の定期テストでは

5科400点越えが全生徒さまの45.5%!

前回の25%から割合としては大きく伸ばしてくれました

中でも中3生の頑張りが目立ちました、さすが受験生です!

このまま受験までやり切りましょう!

 

高校生期末は結果待ち

いい結果であることを願います。

 

※最後に

少数精鋭!?でやっておりますゆえ、意外と冬期講習残席わずかです。

冬期講習生としてご受講をご検討いただいております場合

枠だけ仮押さえも可能ですので

無料体験授業・校舎見学|ITTO個別指導学院【公式】

または校舎までお気軽にご連絡くださいませ!

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本日通常通り開校です

こんにちは

 

本日につきまして

ITTO個別指導学院 市原五井校です。
各種警報も解除されており、通常平日開校時間通り
16:00-22:00での開校とさせていただきます。

授業、自習などでお越しの際は
まだ強風が吹いておりますのでお気をつけてお越しください。

小学生入塾のタイミングを考える②

こんにちは

 

前回は小学生が塾に入る理由として
「学校の検定教科書よりハイレベルな思考力、記述力を試される問題にチャレンジしたい場合」をあげました。


本日は2つ目
「学校の授業が難しい、わからない」場合についてお話していきます。

小学生の場合、精神的な成長の差もあり
「低学年のうちは??だったけれども、高学年になり抽象的な考え方を受け入れられるようになったことで解決!!」という例は結構あります。

 

小4の時に計算のきまり(くふう表記の教科書も、計算の順序や分配法則など)
ができなかったとしても

小5で小数の計算をしたくなくて、2.5×〇の数値を覚えて勝手にクリアする子もいます
小6で3.14の計算をできるだけ回避するために、覚えてくれる子もいます
中1の分配法則でマスターする子もいます
中2の式の計算でマスターする子もいます
中3の展開と因数分解を学ぶことで初めて理解してくれる子もいます

別に高校生になれば小中学生の通知表は関係ないのですからいつマスターしたかは関係ありません。
(もちろん考え方を理解した時期の早さと数学の成績の相関関係はあるとは思いますが)

話を戻すと
小学生のうちにできていなくても後々に解決するものに関しては大らかでいても大丈夫なケースはあります。

逆に、すぐにでも塾に入れた方がいい場合
・小3~小4 割り算がスラスラできない場合
・小5「単位量当たりの大きさ」「割合」があやしい場合
・小6「比」「速さ」「比例」があやしい場合

割り算ができないと、小3から二年間分の文章題を無為に過ごすことになり
「AはBの〇〇倍」にあたるという考え方が欠如してしまいます。
それが欠如したまま小5以降の文章題にあたると、まるで穴の開いたスプーンでスープをすくう状態になってしまいます。
これでは本人がいい悪いではなく、算数の授業を学校で聞くのが苦痛でしかたなくなってしまいます。そして学校の授業は聞かないことが本人の中で当たり前になってしまうという負のスパイラルが始まってしまします。

小5、小6の各単元について
これらが穴となっていると、中学数学はもちろんつまづいてしまいます。

それどころか、地理や公民の統計資料が頭の中で意味をなさなくなり、脱暗記化が進んでおります、資料読解力などが試される中学社会でつまずいてしまいます。

もちろん質量パーセント濃度や密度、湿度やフックの法則、オームの法則
物質の化合比の計算、地震の波を用いた計算問題、遺伝で比を用いる問題
天体の運行の様子を計算で求める問題、その他物理全般
当たり前ですが、中学理科でもつまづいてしまいます。

以上のからわかります通り
・小3~小4 割り算がスラスラできない場合
・小5「単位量当たりの大きさ」「割合」があやしい場合
・小6「比」「速さ」「比例」があやしい場合

で引っかかっているタイミングが塾への入れ時です。

このタイミングでクリアしてあげないと、
高校受験において5教科中3教科が苦手科目ということに
本人が知らず知らずのうちになってしまうのです。
子どもはそんなことを知る由もありません。
将来の選択肢を減らさないためにも、上にあげましたところがあやしいかな?

そうお感じになったらぜひ塾通いをご検討ください。